言葉を紡ぐ日々 ~Every day write what I like or think~

アラフィフ主婦の徒然日記。薬物治療のことだとか愛猫のことだとか物語を書くこととか。気になること好きなことを好きなように記録してゆきます

特別お題「わたしの自立」から、結婚20年目の記念日にアラフィフの自立をまとめてみた

こんばんは、いりのです。

 

「10月10日(祝日)に結婚したら、いくら記念日に興味がない私でも忘れんやろ~」

……と、お気楽に考えていた平成10年の頃の私。

 

お国の都合でアッサリと記念日でなくなったのも早や数年前ですが、覚えやすい日に籍を入れたこともあってか、ちゃんと覚えています。

 

そして20年目の結婚記念日を迎えるにあたり、今日はお題から自立について考えてみたいと思います。

特別お題「わたしの自立」について書いてみる

アラフィフの自立とはなにか

 特別お題「わたしの自立」というのを見たとき、ふっと思いました。

 アラフィフの私が自立すべきことはなんだろう、と。

 

……で、「自立」という言葉を調べてみました。

自立

[名](スル)

1 他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。「精神的に自立する」

2 支えるものがなく、そのものだけで立っていること。

自立(ジリツ)とは - コトバンクより引用

 

結婚し、親元を離れて20年以上が経ちます。

一応、保護者であった両親からは自立しているわけです。

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すでに自立している私が自立するとなると、今度はなにから自立するのか。

 

夫であるhiroさんから?

 

専業主婦は家計のほとんどを夫に任せているため依存しているように見られがちではありますが、実際には違います。

 

でも私が結婚したての頃はそう思っていたフシがあって、hiroさんの稼ぎだけに頼りたくないと考えていました。

 

これは母の影響もあると思います。

母は完全に夫である父に依存していました。

 

それはDVという長年にわたる悪しき習慣によって、母の性格に異常性が帯び、それによって母と父が共依存の関係に陥ったのだと今では考えていますが、当時の私にはそれが理解できませんでした。

 

この家庭の異常性によって、私たち兄弟は普通の育ち方ができませんでしたし、常に母性に飢えていました。

(※母はいろいろな意味で父しか見ていなかったため、私たちはほとんどかまってもらえませんでした)

 

そんな母を見て育ったせいなのか、私は夫に頼りたくないとずっと考えていたのです。

 

それは醜いことだと。

 

ですが、hiroさんに「いりのが家事をしてくれているから、安心して働けるんやで」と言われたときに、専業主婦は夫に依存しているのではないんだと気づきました。

 

対等の関係で仕事と家事を分担し、家庭を守るパートナー。

 

こんなあたりまえのことが、私には理解できていませんでした。

 

夫は自立しなければならない相手ではなく、最高の協力者である。

 

そう考えると「自立」という言葉は当てはまらなくなります。

 

協力者から自立するなんて、関係が根本から間違っていることになりますしね。

 

そこで私は次の段階としての「自立」を考えました。

 

突然「独り」になる可能性がチラつき始めるのが、アラフィフという年代

いりのとhiroさんも普通の夫婦ですので、すれ違いや金銭的ななにかで大きな問題を抱える局面に何度も陥りました。

 

ですが幸運なことに、なんとかそれを乗り越えて離婚せずにここまで来ることができました。

 

完全に安定したとは言いませんが、2人ともに互いに仕事を持つことができて、それなりに安定した生活を送れていた2018年4月。

 

そんな矢先に緊急入院した私。

roshiatehamother413951.hatenablog.com

このときに考えたことが、「死」というものが、そう遠くない未来に近づいているということでした。

 

40代の後半に差し掛かり、もう少し先ではあるものの、なにかにつけて「アラフィフです」と口にするようになりました。

 

ちょっと早いかもしれませんが、40代後半といえば人生の折り返し地点でもあり、突然死が訪れてもおかしくない年齢です。

(※人生を平均寿命として考えた場合です)

 

同じ40代でも前半であれば気持ちにも余裕があるかもしれませんが、後半に差し掛かってくると、身内や身近な友人に病気になる人も増えてくる。

 

まして自分自身が入院してしまうと、

そっか……気持ちは若いつもりでも、体は若くない……いつ死んでもおかしくないんだな……( ̄д ̄)

そんなふうに感じてしまいます。

 

この入院で私はhiroさんを置いて突然天国へ行ってしまう可能性を考えました。

もちろん逆もありえます。

 

ある日の朝、hiroさんが目覚めるといりのが冷たくなって動かなくなっていた。

もしくはhiroさんが呼吸をしておらず動かなくなっていた……

 

そんなふうに伴侶を失ってもおかしくない年齢に近づいているのだ、と強く感じてしまうわけです。

 

おそらく、お互いに一瞬パニックに陥るでしょうね。

 

hiroさんはわかりませんが、自分のそうなる姿はなんとなく予想できます(;^_^A

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伴侶が亡くなって独りになったとしても、生き抜く術を考えることが「アラフィフの自立」ではないか

とはいえ、ある程度経験は積んでいるので、お互いに最終的にはどうすべきかを考えて動けるとは思います。

 

問題はその後です。

 

私たちには子供がいません。

そのため、hiroさんが亡くなると私は独りになります。

(※実家はありますが、だから戻るという選択肢は考えていません)

 

独りになった場合、家はどうなるのか……

hiroさんの財産の相続権はどうすべきなのか……

 

その後の私の生き方は?

仕事はどうしたらいいのか……

 

健康保険などはどうしたらいいのか……

 

……などなど。

問題は尽きません。

 

hiroさんはhiroさんなりに考えてくれていて、家のローンがなくなるようにしてくれていたり、生命保険に入ってくれてはいます。

 

とってもありがたいことです。

しかしそれでも、相続や老後などの問題を考えると悩みは尽きません。

 

そして私は、どんなに問題があったとしても寿命が尽きるまでは生きなければなりません。

 

それはhiroさんも同じ。

 

正社員としての仕事を持っているぶん、hiroさんのほうが生きてゆきやすいかもしれません。

 

でも家事が大変だろうなぁ、いや絶対できないだろうなと、今の仕事ぶりを見ている限りでは感じています。

 

それに過去に日記にも書きましたが、本当にhiroさんのモチベーションが私だった場合、仕事を続けるかどうかもわからないわけです。

roshiatehamother413951.hatenablog.com

大切に思ってくれているのはありがたいです。

 

でも大切な人だからこそ、仮に落ち込みがひどすぎてパートナーロスに陥ったとしても生き抜かなければならない。

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自殺は逃げの行為なので、それだけはして欲しくありません。

(※心配はしますが、でもおそらく彼は自殺は選択しないだろうと考えています)

 

なので私も自殺は絶対にしないと誓っています。

アラフィフの自立まとめ

問題に直面しても自分なりの方法で受け止めて解決しながら生き抜くこと。

これは家族が何人であっても生きてゆくうえであたりまえのことです。

 

ですが50代へと突入する私たちは、独りになったときの将来を考えて行動する時期にきているのかもしれません。

 

夫婦は常に2人で暮らし続けることはできない。

けれど、死別・離婚問わずに、別れるまでは「夫婦」という関係であるわけです。

 

2人でいる間は2人で。

独りになったら独りででも。

 

楽しく生き抜いてゆく。

 

なにも考えずに生きていたら、あっという間にアラ還ですしね(;^_^A

 

そうしてキチンと寿命をまっとうすることが、アラフィフを、そしてこれから老後を迎える私たちの自立と言えるのかもしれないなと考えています。

  • 独りででも生きる方法を考えておく
  • 2人でいる間にお互いのためにできることも考えておく
  • 老後のための生き方、そして死に方を考えておく
  • 2人でも1人でも楽しく生きる

少々まとまりが悪い気がしますが、アラフィフの自立を自分なりに考えてみました。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ブログのPVが3000を超えたことで、今後の記事の書き方やブログの未来も考えてみた

こんばんは、いりのです。

 

ここ数日、サーバーの調子が悪いようです。

原因がわからない……

 

さて、今日もブログ更新がんばるぞ~!

ブログPV3000を超えました

読者になってくださった皆様、通りすがりで読んでくださる皆様のおかげです

今日はご報告から。

 

なんと「言葉を紡ぐ日々 ~Every day write what I like or think~」のPV(ページビュー)が……

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PV3000を超えました~!(´Д⊂ヽ

 

9月から更新が滞っていたので、もうPV3000は無理かな~と思っていたので、自分でもびっくりしています。

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そして、素直にうれしいです^^

 

もちろん、ブログで収益を目指している方々からすると「半年でやっとPV3000?」と鼻で笑われる数字かもしれませんが。

 

今までブログをここまで続けられたことないですし、PVというものの意味がわかっていなかった頃から、この数字が3千を超えるという経験をしたことがなかったので、ひとつの目標にはしていました。

(※PVは今もあまり正確には理解していませんが、アフィリエイトには大事なものだということは理解しています。その程度です)

 

それを超えることができて、嬉しいです。

 

4月1日に開設してからおよそ半年。

 

当初は小説を載せる傍らでアフィリエイトをやってみるか~という軽い気持ちで始めました。

 

ですが、半年後の今はアフィリエイトはほぼ無視しています。

(※画像として使ったりきまぐれに張り付けたりはしてますけどね(;^_^A)

 

しかし、それが続けられる理由になったのかもしれません。

 

アフィリエイトのために続けると決めてしまったら、おそらく3ヶ月も続いていなかっただろうなとも思いますし。

 

ここまで続けられるとは思っていなかった部分も半分あったので、いろんな意味で嬉しいですし、通過点をひとつ乗り越えることができた気もします。

 

ついでなので、今月にやってくる大きな節目にはてなブログProを試してみようかな~とも思案中です。

 

でもなぁ……9月の投稿数4記事だけなんですよね( ̄▽ ̄;)

 

10月はここ数日更新できていますが、中盤から後半にかけて更新できる自信が薄いですし……

サーバーエラーも多い……

(※しかもなんでエラー起こしているのかわからない……)

 

アフリエイトするわけでもないですし、この状態でProに変更するのは厳しい……か?

 

……とも思ってはいますが、何事も経験なので、しばらく悩んでみます。

 

もっとも読まれているらしい記事は「ディナゲスト(ジエノゲスト)服用日記」

皆さんもご存じのとおり、はてなブログアクセス解析はアクセス元サイトからどれぐらいのパーセンテージで日記を読みに来てくれているのかをお知らせしてくれています。

 

私の場合はどこからどんなふうに見に来てくれているのかな~と思って久しぶりにチェックしてみました。

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すると

  1. twitterーー27%
  2. Googleーー25%
  3. Yahoo!検索ーー18%
  4. はてなブログーー11%
  5. http://hatenablog-parts.comーー5%
  6. ブログサークルーー2%
  7. はてなキーワードーー2%
  8. はてなブログ グループーー1%

 ……以上の結果となりました。

 

twitterから流れて見に来てくださる方が一番多いようです。

 

続いてGoogle、Yahoo!検索……と、アフィリエイトをするうえでは無視できない名前が並びますね。

 

なるほどアフィリエイトにおいて、上位検索されるってやっぱり大事なんだな~とつくづく思いました。

 

続けて、なんの記事を読みに来ているのか。

 

まずはtwitterから。

twitter

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Google

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Yahoo!検索

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はてなブログ

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http://hatenablog-parts.com

(※「http://hatenablog-parts.com」がなんなのか、ちょっとわかりません(;^_^A)

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上位5つの画像をアップしてみました。

 

ちょっと意外な結果です。

 

いりのはブログ記事をアップした際にtwitterでもお知らせできるようにしているのですが、私のtwitterアカウントは愛猫たち専用アカウントなのです。

 

ブログのお知らせ以外にも、こんなツイートも流しています↓

なので、猫さま日記が多いと思っていたのですが、ディナゲスト(ジエノゲスト)服用日記がトップに上がっています。

 

ネコ様たちの記事があんまり上がってないかも……(;^_^A

 

フォロワーさんも皆さん猫好きさんばかりですが、同じような苦しみを味わっておられる方が多いのかもしれません。

 

またGoogleやYahoo!検索でも、ディナゲスト(ジエノゲスト)服用日記がトップに上がっていることに驚きます。

 

はてなブログはどちらかといえば日記を中心に分散している感じです。

逆にディナゲスト(ジエノゲスト)服用日記はあまり読まれていません。

 

ディナゲスト(ジエノゲスト)は黄体性ホルモン製剤なわけですが、副作用が本当にキツいので、検索されている方はなんとか楽になる方法を探しているのかもしれませんね。

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だとしたら、ディナゲスト(ジエノゲスト)服用終了までキチンと日記を書き続ける責任のようなものを感じます。

roshiatehamother413951.hatenablog.com

こういうまとめ日記も増やしたいところですが、いまのところディナゲスト(ジエノゲスト)に関しては切り口が見当たりません。

 

まとめ記事に関しては他のネタでも書いてゆきたいですが、あれって思いの外時間かかるんですよね……

 

とはいえ「~ねばならない」にはならないようにも気をつけたいところです。

残念なこともありますが、いろんな意味で嬉しいほうが大きいです

個人的に嬉しいのは思っていたよりも日帰り旅行日記が読まれているらしいこと。

 

悲しいのは小説があまり読まれていないらしいことです( ;∀;)

roshiatehamother413951.hatenablog.com

これではブログのトップページに小説の冒頭部分を掲載している意味が、まるで無いということではないか……( = =) トオイメ目

 

うぅむ……この際トップページ掲載を諦めるか……

 

小説を掲載したいという考えから始めたブログですが、体験記がもっとも読まれている結果となりました。

 

今後はどのように日記を書いてゆくかわかりませんが、読んでくださる皆様のお役に立てる内容、楽しんでいただける内容が書ければと思っています。

 

どうぞはてなブロガーの皆様も、他社ブログから来られている方も、これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

 

ここで日記は終了のはずでしたが、おもしろい日記をみつけたのでご紹介してみる

いったん日記を書きあげましたが、さきほど面白い日記がアップされていたので、ご紹介がてらブログについて語ってみたいと思います。

 

やや批判的になるため、私のブログの趣旨とはかけ離れるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。

www.zinseitanosiku.com

いつも面白く読ませていただいている、めんおうさんのブログです。

 

私はブロガー系インフルエンサーがオワコンなのかまではわかっていません。

 

ただブログで稼ごうとしている人たちの記事を読んでいると、常に感じることがありました。

 

内容がとても似通っている

 

……ということです。

 

これは小説やマンガでたとえるなら、違う作家さんが同じネタとキャラクターを使いまわして書いている……ということに似ています。

 

実際、似たようなネタを自分なりの言葉で書いているので、似るのも当然といえば当然なわけですけども。

 

しかもネタによっては著者自身が情報をうまく収集・分析して消化させていないため、なにを書いているのかわからないまとめ記事を書いている方もおられます。

 

そして意外なほど、日本語がおかしい書き方をしている方も多い。

 

話ことばをそのまま文字にしているとしても、若干方言が入っているのかわかりにくい文章もあります。

 

実は方言は、会話としてならなんとなくニュアンスなどで理解できても、文章化すると怖いぐらいにわかりにくい文章になります。

(※地方出身の方は、一度自分の話し言葉をすべて書き出して読んでみるとわかりやすいと思います)

 

それはそれで個性ではありますが、文章でお金をもらおうと考えているのであれば、多少は気にしていただきたい部分です。

 

さて。

では、文章の上手い下手はともかく……

 

似通ったブログ記事が増えるとどうなるか。

 

読者が飽きる

……ということになるのではないかと予想しています。

 

目につくブログタイトルでPV数は確かに上がるかもしれません。

ですが、それがクリック数に反映しない事態になるのではないのか。

 

似たり寄ったりの記事に飽きた読者が、まとめ記事を敬遠し始めるのではないか。

 

結果、稼げなくなる。

 

稼げなければブログを書いている意味もなくなります。

 

稼げない方からブログを離れてゆくわけですし、実際、すでにそういう経験をされた方も多いと思います。

 

ブロガーはネット上で販売されている教材通りでは稼げない時代に突入しているのではないか。

 

それはめんおうさんがおっしゃる通り、同じ教材が売れすぎているというのもあると思います。

同じ教材で100人が学んだら、100人同じ色になるわけですからね。

 

億単位で稼いでいると自称する方々が、メルマガなどで発信している情報から推理すると、稼ぐために妙な方向に流れているように感じる。

 

それはメルマガなりブログなり、その方自身が稼いできた方法での稼ぎ方が難しくなっているのではないか。

 

強気発言をしている方に限って、そういうふうに思えます。

 

私がネットビジネスを知ってから数年経ちますが、傍で眺めているとネットビジネス業界は驚くほど大きく変化しています。

 

そして一方でネットビジネスに参戦する方々がどんどん増えている。

 

増え続けるネットビジネス専業者。

 

ブログ内容が似たり寄ったりならば、誰から読むのか。

 

それは輝きのあるブロガーさんからではないでしょうか。

 

良い情報をキラリと光る発言で鋭く切り込み、おもしろく発信する方から私たちは情報を得ようとするはず……少なくとも私はそうなります。

 

プロブロガーにも芸能人や作家と似たような、特殊なカラーが必要になってくるのではないか。

それはカリスマ的ななにか……かも、しれませんね(^▽^;)

 

プロブロガーも厳しい時代に突入したのかもしれないな~と思う、今日この頃です。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。 

仕事とブログ更新と家事と執筆と

こんばんは。

先週はついにブログ更新できなかった、いりのです。

 

上半期の年度末が迫るという忙しい時期に台風24号がやってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

被災された皆様には、このたびの災害に対し、心よりお見舞い申し上げます。

皆様の一日も早いご再建をお祈りいたします。

 

今日は少し考えていることを文章にしつつまとめてみたいと思います。

ブログ更新はやっぱり難しい

小説「blanc et noir ~ミシェルとあぶない仲間たちの事件簿~」を改稿していて思ったこと

おそらくブログのトップページに固定されていると思うのですが、「blanc et noir ~ミシェルとあぶない仲間たちの事件簿~」の続きがなかなか載せられません。

roshiatehamother413951.hatenablog.com

小説の続きが第1章で止まったままだと気づきつつ、日々に追われているためブログ更新どころか改稿すらままならない状態(;・∀・)

 

時間がないというのもありますが、改稿そのものにも悩みがあって先に進められていないというのもあります。

 

そもそも改稿する際、真純の一人称にしたとき、最初に起きた悩み……迷いと言ったほうが正しいかもしれないことを未だに引きずっているのです。

 

単に真純の一人称を「私」でいいのか?

……という悩みなのですが。

 

書籍では真純の一人称は「あたし」なのですよ。

ミシェルの一人称が「私」だったので、差別化という意味で「あたし」にしたのですが、それを改稿にあたり「私」に書き換えました。

 

主人公が地の文で「あたし」と言うことに違和感があったからです。

 

あたし、という言い方が、なんとなく軽く感じたというのが理由ですが……

 

迷いの部分を直すべきか否か……

 

迷いが生じてしまい、手が止まりましたが、このまま進めてみようとブログを書きながら思いました。

 

この迷いもまた、書く楽しさでもありますね。

 

時間に関しては、新規店舗なので、お店がオープンして仕事を覚えてくるなりして落ち着いてくれば、再び書けるだろうとは思っていますが……

 

たぶん、それは来年1月中頃のハナシ……( ̄▽ ̄;)

 

これはオープンして二ヶ月も経たないうちに、クリスマス商戦が絡むというのもあります。

(※家電量販店内に隣接するおもちゃ販売部門の担当なのです)

 

でも隙間時間をみつけて書き直したいのと同時に、書き進めたい話もあって、そっちは時間制限があるのでそちらを優先したいとも考えています。

(※「blanc et noir ~ミシェルとあぶない仲間たちの事件簿~」はすでに刊行されている完結した作品でもあるので、これといって時間制限がないため)

 

ブログ記事に日帰り旅行日記が多いのも、改稿が遅れる理由である気がしますけど……(;^_^A

 

掲載を待ってくださる方がおられるのかわかりませんし、単なる私の自己満足ではありますが、少しずつでもブログに載せていけたらいいなと思っています。

roshiatehamother413951.hatenablog.com

ブログ更新が滞ることで起こるストレス

小説を掲載できないということもさることながら、ブログそのものも更新できないというのが、ややストレスになりつつあります。

 

ストレスがかかると人間、誰しもイヤになってしまうことが多いでしょうし、私もその例外に漏れずに「ブログ、やめようかな」と考えることが多くなりました。

 

ですがストレスになるということは、「~ねばならない」と考えていることだよな~とも、家事をしながら気づきました。

 

なんで更新できないのかな?

仕事に家事が重なるから時間に余裕が少なくなったから。

同時に、現在なんとか落ち着いているメニエール病自律神経失調症を呼び起こさないために就寝時間を11時過ぎにしていて、最低でも6時間強の睡眠時間を保っているためだ。

仕事や家事、睡眠時間、これらの時間を削ることは不可能。

休みの日は休みの日でやりたい家事があったり、hiroさんに付き合ったりして時間を使うから、休日に書くというのも無理。

帰宅後、少しずつ書き進めるしかない……

思うように書けないなぁ……もうブログやめようか……

あれ?これってストレスか?

不定期更新だと宣言しているはずだし、更新は個人の自由のはずなのに、なんでストレスがかかる?

あぁそうか。

PVなどアクセス数が減るとか読者さんが減るかもとか考えて、「ブログ更新をしなければ~」と考えている。

こういう気持ちが軽いプレッシャーになるのか。

おおおお(/・ω・)/

もしかして、そのために「~ねばならない」になっている?

無理にやらなければならないことではない。

あくまで優先事項を行ってからの更新が大事やんね。

 

……と、考えながら気づくに至りました。

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なので、「できないときは絶対にできない」ものだと思い直して、できるときに更新するという意思は変わらずに続けて行きたいと思います。

 

ネコ様たちの記録もマイペースに更新したいですしね。

 

twitterのほうが更新が手軽なので早いですが、ブログにアップして多くの猫好きな方々にお知らせしたい気持ちもあります。

とはいえ、大事なネコ様たちの日記もこまめに更新はしていませんけどね( ̄▽ ̄;)

 

ブログ更新はストレスにならないよう、マイペースにやってゆきます。

 

職場で覚えることが多いのでテンテコマイしていますが、やりがいはあります

久しぶりの職場ですが、覚えることが多いぃぃぃ~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

毎日、職場でメモしたものを手のひらサイズのメモ帳へ清書して、インデックスシールまでつけています。

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覚えることが多すぎるので毎日頭がヘトヘトです。

行きはいいのですが、帰りの電車のなかで読書する余裕すら生まれません……_| ̄|○

 

今、養老孟司さんの最新刊を読んでいるのですが、頭の良い人って難しいことをどうでもいいことのように簡単に考えているんだな~と感じています。

なるほどと思いつつ、難しいぃぃぃぃ~~!

……と思うことがほとんど。

 

でも、おもしろい著書です。

要所要所で小さく「ぷっ」と吹き出しています。

 

養老さんは軽い感覚で書かれたのかもしれません。

でも疲れた頭で読むのは、凡人の私にはちょっとキツい……!

 

いやもう、なんで帰りの電車内でスマホをいじる人が多いのか理解しました。

 

スマホを見るってアタマ使わなくていいんですね……

 

特にスマホゲームは毒。

頭を使わずに時間が潰せる……(;´∀`)

 

帰りの電車の中で復習することもありますが、頭が疲れていることもあってか、すぐにスマホへ頭が逃げます。

 

一番アタマがスッキリして楽になるのは瞑想、体が楽になるのはお風呂ですけども。

 

お風呂は面倒なので、シャワーで済ませるほうが多い。

 

疲れをキッチリ取るためにも、お風呂は欠かさないほうがいいかなーと思う、今日この頃です。

 

家事は案外キッチリとこなせるだけの体力が残っているようなので、今の時間がいいのかな……

フルタイムで働きたいけれど……

仕事を続けてきて、だいぶ慣れてくると欲が湧いてきます。

フルタイムでしっかり働きたいな~~……とかね。

 

 ですが、フルタイムで働くとなると拘束時間が9時間で週5日で働くことになるんですよね。

 

 体力がもつのか、病気がぶり返したりしないか……

 

飲食店で働いていたとき、フルタイムにして社会保障に入って働くと決めて、その数日後に緊急入院したこともあります。

 

まだ半年しか経っていないのですが、数年前のことのようです。

roshiatehamother413951.hatenablog.com

この一件もあるので、hiroさんはいりののフルタイム勤務はも~も~絶対に反対!( ー`дー´)キリッ

 

まぁ当然です。

ホンマにhiroさんにはご迷惑をおかけいたしました。

 

なので、今は月88時間~90時間くらいのゆる~い勤務時間で働いています。

 

ですが今の勤務先はおもちゃの分野で担当を持たなければならないので、ゆるい勤務時間でやるのは厳しいかな~とも思っています。

 

無理に仕事しろとは言わないでしょうが……遅くてもやれと言われるのは厳しいかな。

 

個人的にはもう少し稼ぎたい!

ですが本当の目標は3年以上、できればそれ以上、一つの会社で続けて働くこと。

 

……なので。

病気で倒れずに長く働くために、ゆる~~くゆるく働いてゆきたいと思います。

 

家事はもう長年しているので、うまく手抜きできていると思いますしね。

 

節約のために手抜きできない部分はありますが、それもまた「家事」の一環だと思うので!( ー`дー´)キリッ

 

ゆるゆるがんばります。

職種の経験者だけと職場のシステムが進化していて浦島太郎のような状態のなか、ブログもチョコチョコいじってます

おはようございます、いりのです。

 

店舗をお借りしての研修が始まりまして、いろいろと右往左往しております。

 

久しぶりですし薬物治療中の体にはやや辛いのですが、家を出て働けるのが嬉しいのか、けっこう楽しんでいます。

 

私はやはり、外で働くことが好きなようです。

がんばります^^

実店舗による研修が始まりました

研修店舗が20年前にお世話になったお店

13年くらい前にも同じ家電量販店でお世話になったと、先日の日記でも書きましたが……

roshiatehamother413951.hatenablog.com

実は20年ほど前にも、同じ家電量販店でお世話になっておりまして、研修店舗がその20年前にお世話になったお店というオチでした( ̄▽ ̄;)

 

私はその家電量販店が店舗内の一部を使って経営しているCD販売店で勤務していたのですが、同じお店内ですから当然、家電側の社員さんたちとも仲良くなります。

 

そんなわけで、まぁ~~昔の知り合いに会う、会う、会う。

 

「うわぁ、久しぶり! ここって何年ぶり? また一緒やねぇ!」

 ……とか、新人がかけてもらう言葉ちゃうよね(笑)

 

でも懐かしがって良くしてくださって、本当に恵まれています。

ありがたいです^^

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納品時のシステムが劇的に進化して便利になっていた! 

20年前と13年前の納品作業や登録作業のシステムも知っているいりのですが、改めて入社してびっくりです。

 

レジのシステムが劇的に変化していて、とっても楽になっていました。

 

レジはお会計をすることがメインとされている機械ですが、私が入社した家電量販店ではレジはそれ以外にも重要な役割を果たします。

 

それが納品処理です。

 

私が13年前に入社したとき、家電量販店系列のおもちゃ屋勤務でした。

 

CD販売店のときでもそうでしたが……

おもちゃ屋も同様で、商品の細かさ、内容の多さから納品時の検品が大変なこともさることながら、納品伝票を打ち込むのも一苦労でした。

 

登録を失敗すると、すべて取り消してやりなおしという、ミスが許されない鬼登録……( ̄▽ ̄;)

 

登録ミスが許されないのは13年前も同様でしたが、20年前よりも登録のしやすいレジと画面になっていました。

(※とはいえ、いちいち登録作業をミスするようではこの先仕事になりませんけども)

 

そこからさらに10年も過ぎるとレジなどはほとんどパソコン化しており、もうすごいなって感じです。

 

300年後に帰ってきた浦島太郎の気持ちが少しだけわかったかもしれない……( 一一)

 

すごいシステムが便利になっています。

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パソコン化したゆえに扱いもややこしくはなっているのですが、一度覚えてしまえばスムーズに仕事ができそうです。

 

難しい内容が多いですが、ゆるゆるとがんばっています。

もちろん体調とも相談しつつ無理なく進めていますよ!

 

ブログもチョコチョコいじっています

愛猫たちのブログは今日、更新を止める旨をアップしました。

000ourbelovedcats413951.hatenablog.com

しばらくは残るかもしれませんが、メインブログへ移行した記事とダブってしまうため今月で閉鎖すると思います。

 

ご理解とご協力のほどをお願いいたしますm(__)m

アイコンと名前を変えました

9月1日から「いりの」と名前を改めました。

 

そもそも「@」をつけていた理由は、はてなブログ運営開始当時、他社ブログも運営していて、そちらでも「いりの」と名乗っていたためでした。

 

自分でわかりやすいように「@」をつけていたんですね。

 

ですが、現在運営しているブログははてなさんだけなので、もう「@」はいらないだろうということで、運営5ヶ月目にして「@」をはずしました。

 

ついでにアイコンも変えてみました。

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フリー画像を加工した猫さんから……

(※けっこう好きな横顔です)

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ココナラで依頼して作成したアイコンです。

 

ネットビジネスを行っていた1年くらい前に作成してもらっていました。

 

アフィリエイトを行うために、自分と愛猫をモデルにしてアイコンとPDF用表紙を作成してもらったんですね。

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アフィリエイトをやめてしまったので表紙は利用しにくいのですが、 アイコンは使えるので利用しています。

 

描いてくださったのは小江カキコさん。

ですが……現在は販売ページもブログも閉鎖されているようで、実に残念です。

 

愛らしい素敵なイラストを描いてくださる方で、細かな変更にも怒ることなく対応してくださいました。

 

そもそもイラストがラフでも素敵だったので、ほぼ1発OKでしたけども。

細かな変更なんて、色合いくらいです。

 

いまもどこかで活動されているといいなぁ……

 

日記のカテゴリーも変更したいのですが、どう変更したらいいのかわからない部分もあるので、悩みながら進めています。

 

飲食店で働いていたときよりも時間に余裕が少ないので、進めるのも一苦労(;'∀')

 

ですがこちらも、嫌にならないようにマイペースでやってゆきます。

 

ひとまず近況報告でした(;^_^A

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ブログ更新の難しさを現状の急激な変化から感じつつ、ブログを整頓することと更新頻度を下げることに決めました

おはようございます、いりの@です。

 

台風20号、すごかったですね。

 

24日、25日と朝早くから大阪なんばへ出かけなければいけなかったのですが、電車が止まってしまったので身動きが取れませんでした……

 

これはニュースにもなってました。

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私も代替えバスのなかから見ましたが、けっこうな崩れかたでした。

普通線路の裏側ってほぼ見ることないよね……

 

過去にもこの区間は大雨で崩れたことがあるのですよ……

 

とはいえ突貫工事をがんばってくれたおかげで、26日の早朝から通常通りに動いているようです。


台風20号で崩壊した「のり面」応急処置が完了

応急処置とはいえ、この電車はこの地域の足!

いやもう、電鉄会社の方々に感謝です。

 

……で。

 

なんで台風のなか連日出かけなければならなかったかというと…… 

 

実は24日、25日は新しい仕事先の研修日なのでした。

 

……そうなんです。 

私、働きに出ることになりました(∀`*ゞ)テヘッ

 

なんでしょうね、過去の日記で「今年いっぱいは絶対に仕事は探さない」とか、ナントカ言っていた自分(笑)

roshiatehamother413951.hatenablog.com

 

結果としてナントカならなかったというワケなんですが、まぁそんなことは生きていればナンボでもあることですよ。

 

一言で片付ければ問題が起こったというわけですが、ここで落胆して「私は日本一不幸な主婦や~」と嘆いても始まらないので!( ー`дー´)キリッ

 

それに、今この時点で働かなければならないということは、必ず意味があるはずなのだとも信じています。

きっと意味があるはず^^

 

hiroさんは働くことを心配してくれました。

 

心配してくれるのはありがたいのですが、残念ながら家計はどうにもなりません。

またディナゲスト(ジエノゲスト)の副作用の対応の仕方も、だいぶ慣れたのでなんとかなるだろうという気持ちもあります。

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……で。

最初は元の職場に戻ろうと思っていました。

 

でも、それに関してはhiroさんから強い反対を受けました。

 

まだ薬物治療中ですし、やっぱり飲食業は激務……特に私が働いていた職場はかなりキツいので心配になるようです。

(※この飲食業がキツかったせいで、子宮内膜症が悪化して緊急入院するはめになったとも考えているみたいです)

 

自律神経失調症もあるので、そっちで倒れられても困ると思ったのかもしれません。

 

じゃあ、なんの仕事にしようか……と、悩んで仕事探しが難航したかというと意外にそうでもなく……

 

「ほな、仕事探すわ~」とhiroさんに伝えてから、ふと求人雑誌を見ると……

 

13年ほど前にオープニングスタッフとしてお世話になった家電量販店が、再びオープニングスタッフを募集している記事が目に飛び込みました。

 

これは2週間ほど前の新聞の求人広告でも見たのですけども、その際はまだ働かずに治療に専念するつもりだったのでスルーしたのです。

 

実際に探し始めたときに、再び目にしたのですが、近隣の町や駅の建て替えなどで新規店舗が続々オープンする予定だったので、そちらにも心がなびいていました。

 

でもhiroさんが他の店舗だとあまり良い顔をしない……

ただ家電量販店は彼も知っているのでOKが出ました。

 

そこで、こう提案しました。

 

むかし働いた家電量販店のオープニングスタッフの面接を受けて落ちたら仕事探すのはしばらくやめて、年明けに前の飲食店に戻るね~と。

 

hiroさんは「うん、わかった」

 

いりの@とhiroさんは、決めたら即実行をしてしまうせっかち夫婦です。

(※落ち着きがないともいいますが(笑))

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電話をして面接を受けたい旨を告げると、(電話した日の)翌日が空いていて、それ以降は1週間以上あとになると、面接官。

 

何事も早く終わらせたい性分なのと、そんなに時間が空いたら働く気が失せるかもしれないので、「じゃあ、明日にします」と私。

 

翌日、面接。

 

面接官「結果は明日お知らせします。電話がなかったら今回はご縁がなかったということで……」

いりの@「(結果出るの早ッ!)はい、わかりました」

 

……で、翌日、お電話をいただいたというスピード就職でした。

 

そして24日が研修日であり、入社初日だったというわけです。

台風で電車が止まって、私の場合は流れましたけども( ̄▽ ̄;)

(※なんばまで行けた方もいたようです)

 

翌25日、出社して知ったのですが、新店舗の店長が13年前にお世話になった新店舗の店長と同じ人!

 

「お久しぶりです~!」と店長とご挨拶したとき、「あぁ、これはご縁があった話だったんだなぁ」と強く感じました。

これはきっと神様が後押ししてくれているに違いない( ̄ー ̄)ニヤリ

 

がんばって働くことを誓うのと同時に、困った問題も起きました。

 

ブログ更新が滞るなぁ、間違いなく( 一一)

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どうしようかと思案した末、現在分けている愛猫のブログをメインブログをまとめて一つにし、更新がしやすくわかりやすくしました。

 

愛猫たちのブログは、9月には閉じようと思います。

000ourbelovedcats413951.hatenablog.com

 

読者になってくださったブロガーの皆様、当方の諸事情により閉鎖となってしまいますことをお許しください。

 

引き続きメインブログのほうで愛猫たちの日記は続けますので、よろしくお願いいたしますm(__)m

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はてなブログProへの変更は、しばらく様子見です。

不定期更新になるかと思いますが、もしかしたらブログ更新が長く止まる可能性もありますしね(;・∀・)

 

この機会にブログデザインを変更してみました。

働きながらになるため時間はかかると思いますが、カテゴリなども編集してキレイにしてみたいと思います。

 

しばらくいじり倒して変更されまくります。

お見苦しくなるかと思いますが、ご容赦くださいませ。

 

私がブログを書く際に決めていることは

  1. できるだけ悪口を書かない
  2. 酷評になる作品ならレビューしない
  3. 背伸びしない
  4. 読む人がわかりやすいように書く
  5. 「更新しなければならない」とは決して思わない(できないときはしない)

以上のことなのですが、特に注意しているのが5番目の「~ねばならない」をしないことです。

 

「◎◎しなければならない」と決めてしまうと、逆に手が止まることって多いんですよね。

 

私はhiroさんに言わせると「生真面目すぎる」らしいので、逆にそういう無理をすると、ある日はじけるように嫌になってしまうことが多い。

 

そして嫌になったことだけでなく、仕事もなにもかもを辞めてしまうことも多々ありました。

 

「~ねばならない」をしないという誓いは、そうならないためのおまじないです。

 

働きながらでも更新を止めないためにはどうすべきか。

小説は載せてゆきたいので、できるだけ続けたい。

 

だけど仕事もブログも無理はしない。

体調がおかしくなったり、嫌になったりしたら心が弾ける前にやめる。

 

体が最優先、つづいて家事、そして仕事、最後はやりたいこと。

とにかく体調が優先、それはhiroさんと約束しています。

 

これから先、このブログがどのように流れてゆくかわかりませんが、これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

hiroさんのお盆休み終了

こんばんは、いりの@です。

 

お盆休みが終了しましたね~;つД`)

ずっとhiroさんが傍にいると違和感がありましたが、終わってしまうと寂しい気がします。

 

途中、雨が降ったりして隙間時間ができるかな~と思っていたのに、意外にできないものです。

 

すぐにどこかへ出かける話になってしまいます。

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お盆休みの間にまいばーすでーがやってきたので、hiroさんがホールケーキを買ってくれました。

 

毎日連れだして悪いと思ったのかもしれませんね(笑)

 ちなみにローソクの数=年齢じゃあないョ(*'ω'*)テヘッ

 

なので休み中はブログ更新は完全に諦めました。

空いた時間に少しずつ記事を書くくらいが精一杯(;'∀')

 

たぶん、これからはもう少しブログ更新減るかも……

 

それについては、また後日、これまで考えてきたことも含めて日記としてまとめてみようかなと思います。

hiroさんお盆休みに突入です

こんばんは、いりの@です。

 

世間ではお盆休みに突入しているみたいですね。

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hiroさんも例に漏れず、お盆休みに突入いたしました。

 

自宅でジッとできないhiroさんなので、きっと休みの間中どこかへ出かけるんだろうな~……と。

 

今日もお墓参りに出かけた後は、イキイキと寺社仏閣めぐりまくってましたしね。

 

hiroさんにお付き合いしたら、ブログ更新がこんな時間になってしまいました。

 

ブログ開始前から、お盆や年末年始のブログ更新できるかな~と心配してはいました。

 

主婦の方ならわかっていただけると思いますが、この時期って休めないですよね、逆に。

 

なんか休みの間中どこかに行きっぱなし動きっぱなしみたいな感じで( ̄▽ ̄;)

 

やはり予想どおり、難しいというのを初日で痛感しました。

 

なので、お盆休みの間はブログ更新が難しいかもしれません。

ブロガーさんの日記を読む時間もないかもしれないので、先に謝っておきます。

 

皆さんのおもしろい日記を読むことができなくて、本当にすみませんm(__)m

 

更新できそうならブログ更新もしたいですが、難しいかな……やっぱり。

 

ちょっとトラブルがあって、いろいろと生活にも大きな変化を強いられそうなのですが……

 

いま日記を書くと愚痴になりそうなので、ちょうどいいかもしれません(;^_^A

 

休みの間に、すこし頭を冷やそうと思います。

 

blanc et noir ~ミシェルとあぶない仲間たちの事件簿~ その⑭

このお話は途中から始まります。

よろしければ最初からどうぞ^^

roshiatehamother413951.hatenablog.com

 

 

「えっと……じゃあ、ビクターって、格闘技に詳しいんですね」

「……それで今まで食ってきたからな」

 若干の間を置いてから、ビクターはシニカルな笑みを返してきた。

 えっと……どう返せばいいんだろう。私は思わず首を傾げていた。

 喧嘩ばかりして生きてきたってこと? 返答に間があったのが気になる。あ、そういえば私立探偵だそうだし、荒事ばかり引き受けてきたのかな? でも、探偵の荒っぽい仕事って……なに?

 う~ん、ビクターの素顔が読めない。あの驕慢的な微笑みには意味がありそうなのに……

「他人の家をあれだけひっくり返しているんだから、犯人はなにかを探したんだと思う」

 唐突に語りだしたミシェルが、話を強引に事件へ戻す。あ、いけない。今は事件の話をしているんだった、私はビクターのことをひとまず忘れて、ミシェルへと視線を戻した。

「犯人はなにを見つけたかったのかしら?」

「わからない。西村先生の家になにがあったのかがわからないから。ただ、どうしても見つからないものはあった」

「それは?」

「黒い手紙。あれはどうしても見つけられなかった」

「あの……数字だらけのカードね? 脅迫文の入った」

「噂では、殺された数学者の自宅からは必ず消えているというよね? 西村先生を殺した犯人も同じであるなら、持ち帰った可能性は高い」

 無言で頷いた私は、ミシェルの推理力だけでなく、行動力にも深く感心もさせられた。

 私が西村先生の亡くなった姿を見て、耐えられずに気を失っている間、ミシェルは現場の状況に臆することなくこれだけのことを調べあげている。遺体が怖くなかったんだろうかとか、警察に怒られなかったのかなとか、いろいろと疑問はあったけれど、どちらも恐れていたら動いてないよね。

「かと言って、いまさら黒い手紙を警察に言ったところで、警察は信用しねぇだろうな」

 ミシェルの言葉を引き継ぐようにして、今度はビクターが語り始めた。

「お嬢さんが気づいたら連絡をくれと警察に頼まれてたんでな。連絡ついでになじみの刑事に事件がどう進展したのか、ちょっと探りを入れといた。事件は強盗殺人事件として扱われるようだ。数学者の事件とは別件でな。黒い手紙だけではなく、金品も根こそぎ奪われていたことと、侵入の手口が素人らしからぬことも考慮してるんだろうぜ」

「そんな……! だって本当に黒い手紙を受け取っていたのに!」

「でも、殺害現場にはなかったわけだろ?」

「そ、それは……」

「殺害現場に存在しないかぎり、警察は物証として認めねぇ。捜査が混乱するだけだからな。まして犯人は、ここまで強盗のしわざに見せかけてるんだ。強盗にしちゃ家捜しし過ぎのような気がしないでもないが、それでも、警察は数学者でない西村の手紙を認めることはないだろう。仮にあんたが訴えたとしても、証言として受け止めるだけで重要視はしねぇな」

「で、でも……」

「西村自身が二回も持って行って、門前払いを喰らったんだろうが?」

 私が反論しようとすると、ビクターが即座に質問で鋭く切り返してきた。

う……確かにそうなんだよね。先日、西村先生から聞いて、警察に怒りを持ったばかりだもの。

 私は返答につまり、視線でミシェルへ助けを求めた。ミシェルは私へ応えるようにゆっくりと頷き、ビクターへ視線を置いた。

「確かに殺害現場にはなかった。それは私たちも認めるよ。でも、西村先生が郵便物として受け取っていた事実もまた、確かなんだ。それは私と真純が確認しているし、現物のコピーもとらせてもらっている。先生と親しくしている博士や教授たちに尋ねれば、もっと証人は出てくると思う。だから私たちは西村先生殺害の犯人は数学者連続殺人犯と同一だと思っている」

「そ、そうです! 私もそう思います!」

 ミシェルの言葉尻に乗ったのが良くなかったみたい。ビクターは大きくため息をついた。

「あんた、意見は自分の意思を持って言えよ。しょっぱなからミシェルに任せっぱなしでどうするんだ? 犯人を捕まえたいと言ったのはあんただろ?」

「……すみません」

 厳しい顔つきで窘めるビクターの言葉に、私はただ肩をすぼめてきゅうっと小さくなるしかなかった。

 あまりに正論すぎて謝ることしかできない。ちょっとだけ本音を言うと、私をたしなめるビクターの顔が怖かったから反射的に身を引いてしまったというのもあるけれどね。

 でも強面のことを抜きにしても、やっぱりビクターの言っていることは正しい。

ミシェルに任せっきりじゃダメ。私自身も考えないと!

 それに何でもかんでもミシェルに任せきりだったり、私がこの場でビクターの言葉に反省したまましおれて立ち直れずにいたりしたら、彼はミシェルが私を手伝うことを反対しそうな気がした。

 私は勇気を出すために胸の上に右拳を置いて、ぎゅっと握りしめた。そうしてからまっすぐにビクターをみつめる。みつめたことで視線に気づいたビクターは、私の顔をみるなり軽く目を見開いた。

「だけど、黒い手紙があったことは事実です。私は、あの黒い手紙にヒントがあるんだと思います。だから早急に謎を解く必要があると思うんです」

「それは私も同感。犯人にとってあのカードはとても重要な意味を持っているんだと思う。被害者を拷問することもためらわないほどの解答がね。それがなんなのか。私たちはそれを知る必要がある。西村先生が殺された理由もそこにあるのかもしれないからね」

 ミシェルはそこまで思考を言葉にすると、ソファーの背もたれに背中を預けて軽く交差させるように腕を組んだ。

「それから、数学者の事件に関してもう少し情報を得る必要があるね。ビクター、エリーに情報収集を頼んでくれる? 彼女なら、明日の晩までにはめぼしい情報を集められると思うから」

エレクトラに頼むのかよ……」

 ミシェルが頼むとビクターが反射的に顔をしかめさせた。

エレクトラ……? 「彼女」ってことは……女性?)

 私には初めて聞く名前だ。なんとなく「エレクトラ」という女性がどんな人物なのか尋ねようかとも思ったのだけれど、ミシェルとビクターのやりとりに険があるような……

「おまえが頼めよ。そのほうがあいつも張り切って動くだろうしよ」

「……わかった。私からお願いしとく」

 ビクターが逸らした顔に嫌悪を表して言い捨てたので、ミシェルは仕方なく頷いた。私も、その「エリー」という女性のことを深く尋ねることは避けた。必要なら、たぶんミシェルが教えてくれるはずだもの。

「それじゃあ、続きは明日考えよう。今日はもう遅いし、真純は早く帰ったほうがいい。確か大学寮には門限があったよね?」

「……あ!」

 言われて、私は慌てて腕時計を見る。針は十九時を示そうとしていた。……大丈夫、まだ間に合う。ホッと胸をなでおろした。

「……まだ大丈夫。門限は二十二時だから」

「だが、あんまり遅くなるのもよくねぇだろ。車で送ってやるよ。どのみちミシェルも送らなきゃならねぇしな」

「あ、ありがとうございます」

 ビクターの心配りに私は慌てて頭を下げた。

 座っていたから、頭を下げるだけの軽いおじぎなんだけれど、日本では見慣れた光景でも、アメリカでは通じない。この仕草をすると、アメリカ人はちょっと不思議そうな顔をするのよね。ビクターは気にもとめなかったけれど。

「別に礼なんかいらねぇよ。もう陽はとっくに落ちてんだ。あんたみたいなお嬢さんが夜道を一人で歩いてたら、襲われる以前に警察へ補導されちまいそうだからな」

「なっ……!」

 き、気にしてるのに! チビで童顔であることを遠回しに指摘された。

 うぅ……怒りたいけれど、怒れない。恥ずかしいほうが先走っちゃう。私はたぶん反射的にかあっと頬を赤く染めてんだろうと思う。私の顔を見たビクターがニヤリと笑う。

 ミシェルは口元に手を当てクスクスと笑った。悪意のない純粋な笑い方に、私はようやく冗談で先程の仕返しをされたのだと理解した。

「悪気があったわけじゃないのにぃ……」

 小さく呟いて、私は口をとがらせた。

 ミシェルはやはり、クスクスと笑い声を洩らし続けていた。

 

~つづく~

roshiatehamother413951.hatenablog.com

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ヨーロッパ黒猫紀行 ~愛しきネコたちの不思議な運命~ ~気ままな私のTV番組レビュー~

昨日、8月8日は「世界猫の日」なのですが、ご存知でしたか?
 
おはようございます、いりの@です。
 

8月8日は「世界猫の日

日本で「猫の日」といえば、2月22日。

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「にゃん・にゃん・にゃん(222)」と、猫の鳴き声を語呂合わせで引っ掛けているのが、なんとも日本らしい記念日です。
 
この日にちなんで、ペット業界だけでなく、思いつかない企業でも企画を発表することもありますね。
2月22日は1987年に「猫の日実行委員会」が定めたそうで、日本独自の記念日。
 
そのため世界では「猫の日」というと、かなり日付が違うのですよ。
 
たとえばロシアだと「3月1日」
アメリカ合衆国「10月26日」
 
ヨーロッパの猫の日なんていうのもありまして、これが「2月17日」とされており、ポーランドやイタリア、トルコなどがこの日を「猫の日」としています。
 
……で、8月8日が「世界猫の日」というのは、国際動物福祉基金(IFAW)が定めた記念日なのです。
 
どの日付も国際的に認められているわけではないので、それぞれの国の事情や言葉遊びなどで「猫の日」がかなり違うのですが、そういうのもまた自由気ままな猫らしくて良いかな~とも思います。
 
まぁ、我が家のネコ様たちは、記念日が8月だろうと2月だろうと日々変わらずに過ごしておりますけども( *´艸`)

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猫の日にちなんでネコ番組を鑑賞する

「ヨーロッパ黒猫紀行~愛しきネコたちの不思議な運命~」

昨日が「世界猫の日」だということで、ネコに関する番組が増えた……ということはなかったようですが。
(※2月22日はけっこうありましたけども)
 
それじゃ寂しいなと思い、猫好きな私いりの@が猫に関する番組の感想を書くことにしました。

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今日は同じ映像でも映画ではなく、ドキュメンタリー番組です^^

 

NHKBSプレミアムにて放送された、これまでも稀に再放送されているであろう、ドキュメンタリー番組

ヨーロッパ黒猫紀行~愛しきネコたちの不思議な運命~

 

かなり前に再放送が流れていたのですが、私が最初に見たのは2017年の秋ごろだったと思います。

その後も、年末あたりにもう一回みた気がします。

(※字幕で放送されたのは2017年4月だと書いてました)

 

それが2月22日が「猫の日」ということで、再放送されていたのを録画しておいたものを、改めて見直しました。

 

何回見ても面白いので、放送されるとついつい見てしまいます。

なので、いっそ録画して残しておこうと思った次第です。

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愛らしい黒猫たちの映像から始まり、イギリスに黒猫ブームがきている~

そんなところから話が始まります。

 

イギリスの官庁街~イギリスの霞ヶ関のような場所だそうで、そこで働く公務員黒猫の話。

(役職名ど忘れ(;´・ω・) 官庁街は建物が古いために鼠が多く、そのネズミを捕獲するためのネコだそうです)

イギリス猫カフェの先駆けとなったお店で働く人気黒猫やイギリスでは欠かせないと言われているパブの看板黒猫。

 

黒猫で町おこしをしている話や、ネコを中心に描いているアーティストの作品では、黒猫の人気が高まっていること~~などなど。

 

イギリスで活躍する黒猫たちの楽しい話題ばかり。

 

そんな話が続くのかと思いきや、ここで話が暗転。

 

イギリス南部にある野良犬&野良猫保護施設でのお話しに移ります。

1800年代からある歴史のある保護施設なんだそうです。

 

人気が高いという話題があっても、野良犬や猫の保護施設の方は

「黒猫の里親になる人は圧倒的に少ない。黒猫は引き取り手がなく、残る確率が高い」

そんな現状を訴えます。

 

黒いからと言って飼いにくいとか問題があるとか、そういうことはまったくないのですが、人気があるのは他の柄のネコたちばかり……

 

そこから、舞台はイタリア・ローマへ移動。

 

なぜ黒猫の引き取り手が少ないのか、語られるなかに、黒猫にまつわる「縁起が悪い」説。

 

さらには、そのせいで未だに黒猫への虐待が多いという事実。

 

11月17日を黒猫の日と定めていること。

また歴史的事実から考慮してイタリアの保護団体の方が、ローマ法王へ黒猫の庇護を訴えたという話……

 

その謎を紐解いていくうちに、黒猫の不幸の歴史が始まった原因を調べてゆきます。

 

そして、黒猫がいかにして復権できたのか……

 

やがて、19世紀の芸術家たちに愛された黒猫の美術品とともに、20世紀へと時代が移行してゆくなかで、猫がどんなふうに扱われてきたのかが描かれています。

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猫好きには文句なく面白いんじゃないかな~と思うのですが。

 

どうなのかな。

好みはあるかと思いますが……

 

ネコがお好きな方は、ついつい見てしまうと思います。

 

古代エジプトから始まる、人間にかかわる猫の歴史。

 

それだけではなく、黒猫がなぜ長年に渡って不幸に見舞われ続けたのか。

なぜ、黒猫だけが不幸だったのか。

 

その理由が徐々に紐解かれてゆくのが面白いです。

 

中世ヨーロッパでは黒猫は「不吉な象徴」とされていたようですね。

 

黒という色が不吉に感じられていたようです。

 

特にイタリアでは「黒猫は縁起が悪い」という風潮が残っていて、現在でも黒猫への虐待が行われており、殺される例も少なくないようですね。

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ただ、黒猫が縁起が悪いとかそういうのを通り越して、ヨーロッパ各国で黒猫だけが迫害を受けていた頃がありました。

 

中世ヨーロッパ――魔女狩りの時代です。

 

魔女と一緒に黒猫も何十万、もしかしたら何百万という数が、火あぶりの刑の犠牲になっていたそうです。

 

正確な数字が残っていないらしいですが、魔女や悪魔の使いとされた人間たちよりも

おそらく多かったことでしょうね(;´・ω・)

 

魔女が亡くなると黒猫となって町に潜む……

そんな迷信があったことも、黒猫を殺すことに拍車をかけたようです。

 

この時代、黒猫が悪魔の象徴のように扱われていました。

 

さらには

「黒猫は悪魔の下僕である」

ローマ教皇によって宣言されたことにより、黒猫への迫害は一気に広まってしまいます。

 

キリスト教が黒ネコを殺すことを公に認めてしまってますからね( ;∀;)

そりゃー誰だって信じるだろうし、殺すでしょう。

 

おい、コラ!宗教家がなにホザいとんじゃあああぁっ!(# ゚Д゚)

 ……と、テレビに向かって叫びそうになりました。

 

パブリックイメージとしては慈悲深さが際立つローマ法王ですが、時代によってはかなり過激な方がおられたようですね。

 

そもそもネコは家畜として、人間と共存共栄をうまく保てていました。

 

最初に猫を飼い始めたのは古代エジプトだそうです。

 

食料を守るために飼われていた猫たちが、やがてローマにも輸入されてゆきます。

 

ローマは猫が世界中で飼われるようになった、出発点なのだと番組では言っていました。

 

そして食料を守るため、名産である織物を守るため、猫は人間の財産を守るために活躍してくれていて、ヨーロッパでも大事にされていたようです。

 

ですが、それを壊したのがカトリック教会……

(…のように、私は感じました)

 

国がカトリックへ改宗したことで、ローマ法王への忠誠を示すために黒猫を殺す

そんな暴挙にでた国王もいたようです。

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また、ペストが流行した時代にも、黒猫は悲惨な殺され方をされていました。

 

悪魔の下僕である黒猫を犠牲にすることで、ペストを追い払うことができると考えられていたとか……

 

もう現代から考えると聞いただけで、ぶふぉ~っと鼻水吹き出しそうな内容がたくさん。

 

さすがは信仰と迷信が深い時代なだけありますね。

 

なんか、これだけでもラノベの題材になりそうです(笑)

 

とはいえ、長きに渡る黒猫の不幸の歴史にも、ようやく終息が見えてきます。

 

イギリスで黒猫が愛された理由や、フランスの芸術家たちに愛された黒猫の話。

 乗組員として船に乗り込んでいた猫の話……

 

活躍した黒猫たちの話を見ると心がほっこりしますね。

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最初のほうの話がとんでもないくらい(ネコ好きには)厳しいものだったので、猫の愛され話は嬉しいものです。

 

でも、迷信が科学によって解明されるようになったとしても、第一次世界大戦で毒ガスを運ぶために利用された猫の話とか、やっぱりキツい部分はあります。

 

猫の背中に毒ガスの入った瓶を背負わせたのだとか。

確かに、犬よりも静かに、狭い場所や高い場所へ運んでくれそうですが……

 

それにヨーロッパの魔女狩りの時代にヨーロッパの人たちが黒猫を殺したとか言っているの、日本人も非難できないかなとも感じます。

 

日本でも、サビ猫は不吉の象徴として何体も殺されていたらしいですしね。

 

うちのレアは時代が時代なら殺されていた可能性があるわけだ……( ;∀;)

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もしかしたら、中世ヨーロッパでも、この色では魔女の下僕にされていたかも(;´・ω・)

 

レアの仔猫の頃なんてもっと黒かったですしね。

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でも、なんで猫は不吉になるのか……

 

犬が迷信で大量に殺されたなんて、あんまり聞かないよね?

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中世ヨーロッパでは、確か犬ってもてはやされていたはず( ̄д ̄)

 

不思議な力があると信じられていて、邪悪なものから守ってくれると崇められていたはずだー。

 

なんで猫は邪悪なの?

ホントそこが不思議です。

 

そこの不思議は、番組の説明ではわかりませんが、黒猫がいかに不幸な時代を送ってきたのかはわかります。

 

内容のなかで一番意外だったのは、「黒猫のタンゴ」

イタリアの歌で「黒猫のネロ」というみたいなんですが、子供の頃に聞いた歌詞と全然違う!

 

もしかすると、こっちのCDのほうが原曲に近いのかな?

 
題名にもありますように、「僕が欲しかったのは黒い猫」という内容の歌でした。
 
大雑把に内容を書くと
 
黒いネコを欲しがる坊や(?)が
自宅で飼っている僕の動物たちと交換するから
きみの家の黒猫おくれと言っていたのに
実際にもらったのは白いネコじゃないか
 
……と、文句を言っている歌です(笑)
 
その最初にあげると言っていた動物はワニ。

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歌詞の内容にそんな部分があったように記憶しています。
 
この番組で、初めてこの部分を聞いたとき
「ワ、ワニ!?」
…と驚きました。
 

自宅でワニ飼ってるって、ちょ~金持ちだろ……

なんで自分で黒猫を買ってこないんだ。
 
……とまぁ、歌の内容へツッコミ入れるのはさておき。
 
 
個人的に番組内で印象的だったのは、1960年代にラジオの朗読番組で流れていたという童話。

 

 
これがとっても温かくて良い作品で、BOOKOFFで絵本探索していたときにみつけたのですが、一度読んだら手放せなくなりました。
 
ふとした折に何度も読んでいます。


……で。
 
今回の番組を見て、ふと思ったのですが、どうして、あえて「黒ねこ」にしたのかな~と。
 
イギリスにも黒ねこを虐待する風潮があったのか、それとも、知人に保護猫ボランティアをしている方がいて「黒猫は引き取り手が少ない」とか聞いていたのか、それは番組内では語られていませんでしたが……
 
もしかすると、ルース・エインズワースさんは
「黒猫は、そんなに悪いネコじゃないよ~」
……って、言いたかったのかな~と。
 
そんな深読みを勝手にしてしまいました。
 
 
まぁ客観的に見れば(表紙イラストを見れば)、場面設定的に「黒ネコ」のほうが映えるんですけども(;´・ω・)
(※雪深い山奥の貧しいおじいさんの家へ黒いネコが迷い込むという設定。まわりは雪だらけなので真っ白)
 
それでも、黒猫へ善いことをしたら善いことを返してくれたって、黒猫って悪くないや~んって思えるじゃないですか。
 
それはさておき、やっぱり「黒ねこのおきゃくさま」はよい作品ですね^^

よかったらぜひ、読んでみてください☆
 
 
この番組、猫好きには本当に面白いとおもうので、機会があれば、ぜひ再放送を見てみてください。

 

たぶん、また流れます。

BS番組で、申し訳ないですけども^^;

(しかも確実に再放送してくれるかも全然わからないですけども(;´・ω・))

 
最後に世界中の黒猫のためにも、黒ネコへの虐待、猫への虐待が減るよう
心から願ってやみません。
 
最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

ブログのPVが2000を超えました♪

こんばんは、いりの@です。

 

ブログのPVがなんとか2000を突破しました!

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毎回読んでくださる皆様、本当にありがとうございますm(__)m

 

PV2000なんて、ブログを始めたばかりの頃は難解な数字でした。

そもそもPVが何なのかもわかっていなくて……(笑)

 

続けてゆくうちに、PVの意味もわかるようになりましたが、それでも1000を超えることすら難しかったので、未知の数字でもありました。

 

現在はProに変更するかを検討中です。

それに伴って、いろいろと変更しようかなぁとも考えています。

 

まだ未定なんですけども(;^_^A

 

がんばりたいことがあるので、現在2日に1度のペースで更新中ですが、これからもよろしくお願いいたします。

 

やりたいことも含めて、ブログも引き続きがんばります!( `ー´)ノ